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結婚相談所に入会すると「お見合いはどんどん自分から申し込んでください」とアドバイスされます。
成婚した僕でも、そのアドバイスには100%同意です。
しかし、いざ活動を始めると
- 具体的に月に何人に申し込めばいいの?
- 自分なりに頑張っているつもりだけど、これって多いの?少ないの?
という疑問が湧いてくるはずです。
そこで今回は、データと僕の実体験をもとに「成婚しやすい月間申し込み数」の解説をします。
記事を読めば、自分の申し込み数が適切かはっきりわかり、どうすれば良いかもわかります。
【結論】成婚したいなら「最低でも月30人」には申し込め!

結論から言うと、どんなに少なく見積もっても「月に30人以上」への申し込みが必要となります。
なぜなら、30人に申し込んでようやく「月に3人」とお見合いができる計算になるからです。
実はお見合い成立率は想像より、ずっとシビアです。

引用:総合婚活サービスIBJ 「お見合いの依頼に対する快諾率」調査データ
年齢ごとに成立率が異なりますが、一番高い20代女性でも11.4%となります。そして年齢が上がるにつれて数字は下がります。
したがってある程度の数申し込まないと、そもそもお見合いが組めません。
そして成婚退会者がお見合いした数の中央値は約12回です。

引用:IBJ 成婚白書2024年
つまり確率的には、12回お見合いすれば運命の相手に出会える可能性が高い、ということになります。
まとめると、
- 月に30人以上申し込む
- 少なくとも月に3人とお見合いが組める
- 4ヶ月継続する
- 12人とお見合いできれば、運命の相手に会える!
この流れが王道的な成婚パターンです。
もちろん個人差はありますが、「平均以下の申し込み数では、成婚の可能性がグッと下がる」という現実に目を向ける必要があります。
申し込み数は「自分のスペック」と「相手への希望」で調整
基本は最低月30人以上申し込みですが、もちろん個人差はあります。
自分のスペックと相手に求める条件次第で、必要な申し込み数は変わってきます。

例えば、次のようなケースでは、申し込み数をさらに増やす必要があります。
- 自分は普通のスペックだけど、どうしても美人と結婚したい!
- 自分と同じ年齢の年収1,000万円以上の人を希望
高スペックな人はライバルが非常に多いため、お見合い成立率は平均よりさらに下がります。
逆に自分のスペックが高く、お見合いがポンポン決まる場合は、申し込み数を絞っても問題ありません。
大切なのは、「常に月3人以上とお見合いできているか?」という基準です。
30人で足りなければ50人、それでもダメなら100人と、結果から逆算して行動しましょう。
「そんなに申し込むの不安だし無理」というあなたへ
「理屈はわかったけど、そんなに申し込めないよ…」 そう感じる方も多いはず。
気持ち的に難しかったり、月の申し込み数の上限が決まっていたりと様々な問題があるでしょう。
- 断られるのが怖くて申し込めない
- 申し込み上限が少ない
- 申し込みたい人がいない
これらの悩みに対する具体的な解決策をお伝えします。
断られるのが怖くて申し込めない⇒マインドを変える
特に女性に多い悩みですが、断られることを想像して積極的に申し込めないという人は多いです。
メンタル的な要素なので、考え方を変えると解決します。

①
断られると自分に価値がないと思う人がいますが、相手と合わなかっただけです。あなたの良さをわかる人は、他に必ずいます。
②
申し込む段階でお付き合いやその先まで想像すると、断られた時のダメージが大きくなります。想像は「お見合いが決まってから」で十分!
③
一人で溜め込むのが一番毒です。カウンセラーに愚痴を吐き出すだけで、負担は驚くほど軽減されます。
一番重要なのが③です。信頼できるカウンセラーが担当だと、申し込み以外の悩みも相談できて、メンタル的にもだいぶ救われます。
「自分のカウンセラーはなんかイマイチ…」と感じている人は、思い切って相談所を乗り換えると、一気に状況が好転します。
>>【誰も教えてくれない】最高のカウンセラーがいる個人経営の結婚相談所2選!
申し込み上限が少ない⇒プラン変更or乗り換え
「月10人〜20人しか申し込めない」という制限がある場合があります。。 しかし、成婚のためには数が必要なのは明白です。
そんな時は、上位プランへの変更、もしくは相談所の乗り換えを強くおすすめします。

優良な相談所ほど「数が必要であること」を理解しているため、申し込み上限が多いプランを用意しています。
逆にそのようなプランがない場合、会員の成婚よりも運営効率を優先している可能性が高いです。その場合は相談所の乗り換え一択となります。
>>申し込み数が多くて、神プロフィール作ってくれる相談所はこちら
申し込みたい人がいない⇒再申し込みor条件緩和
理想が高い人にある現象ですが、もう気になる人がいないということがあります。
その場合は「同じ人に再度申し込む」か「絶対譲れない条件以外を緩和する」の2択となります。

同じ人に再度申し込むことはルール上OKです。
時間が過ぎるとお相手の状況も変わるので、申し込みが通ることがあります。
自分の譲れない条件以外は、少し緩和すると一気に申し込み対象が増えます。
例えばこんな感じ
【絶対譲れない条件】
とにかく美人じゃないヤダ!
【緩和する条件】
年齢は30⇒33歳に
学歴は大卒⇒短大卒に
自分が絶対に譲れない条件以外は緩和しても、素敵な人に普通に会えます。
特に希望年齢を変えるのを嫌がる人は多いですが、これを変えると一気に対象が増えて、ライバルが減ります。
試しに少し緩和して会ってみるのをおすすめします。
「受け身」はNG!申し受け重視は理想から遠ざかる理由
「相手からの申し込みを待てばいいのでは?」と思うかもしれません。 しかし、「申し受けだけ」で活動するのはおすすめしません。
なぜなら、申し受けのほとんどは「自分の理想とはかけ離れた人」から届くからです。

理想の人から申し込みが来る確率は、体感で100人に1人程度です。
しかも自分の理想と遠い人からばかり申し込みが来ると「自分ってそのレベルなの…」と錯覚してしまいます。
自分から申し込めば、自分が選んだスペックの人と会える確率を100%にできます。
自分のスペック以上の人とも、お見合いが組めることも多いので、自分から動いた方がメリットが大きいです。
>>【申し受け専は損してます】婚活は自分から申し込んで好みの人に会おう!
【体験談】僕は月80件の申し込みで成婚

僕自身、現役時代は月平均80人に申し込んでいました。
「とにかく自分から動くのが鉄則」というアドバイスを愚直に信じた結果です。
実際にかなり効果的で自分から申し込んで会えた人は、
- 自分好みの容姿
- 年下
- 正社員
と当然ながら希望の条件に一致していました。
一方で100名くらい申し受けがありましたが、素敵だと思う人はいませんでした。
ほとんどの人が、
- 容姿が好みでない
- 年上
- 定職をもたない
と自分の条件から外れており、お見合いを受諾することはなかったです。
今になって思い返しても、自分から申し込みをしなければ結婚できなかったと断言できます。
まとめ:今すぐ「申し込みボタン」を押そう!
成婚への最短ルートは、最低でも月30人への申し込みです。
- 月30人以上申し込む(10%ほど成立)
- 最低月3人とお見合いする
- 4ヶ月で12人と会う(成婚者の中央値)
もし今、お見合いが組めずに悩んでいるなら、それはあなたの魅力がないからではなく、単に母数が足りないだけかもしれません。
「断られるのが怖い」「申し込み上限が足りない」といった悩みは、考え方や環境を変えれば必ず解決できます。
怖がらずに積極的に申し込むことで、将来のパートナーが見つかる可能性が高まります。