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「やったー!気になる人とお見合いが決まった!」お見合いが成立するのは、婚活において嬉しい瞬間です。
「でも肝心のお見合いの日程は、いつを指定すればいいんだろう?」
実はほとんどの人が、正解をわかっていません。
- 早めの日程を指定したら、引かれるかな?
- 遅めの日程にして、なかなか会えない希少性を出した方が良いのかな?
このように悩んでしまうことが多いのではないでしょうか。
そこで今回は、僕が2年半の婚活で辿り着いた日程調整の「正解」を伝授します。
正しく日程調整すると、下記の様に活動のプラスになります。
- 最初から好感度が上がる
- 熱量が高い状態でお見合いができる
ぜひ読み進めてみてください。
お見合い日程調整の基本を知ろう
IBJ系列の場合、お見合い日程の調整は必ず相談所のカウンセラーを介して行われます。

1.申し受け者が候補日をいくつか送る
2.申し受け側のカウンセラーが確認
3.申し込み側のカウンセラーが確認
4.申し込み者に候補日が到着
カウンセラーは基本的に当日中に対応してくれますが、相談所が休日の場合は翌日になるため、多少のタイムラグが生じる点は注意です。
また、申し受け者は複数の候補日を提示し、時間にも幅を持たせて提案する形となります。なお場所の指定も可能です。
こんな感じで希望日を出します
【希望日時】
第1希望:〇月〇日(土)9時~12時
第2希望:〇月〇日(日)終日OK
第3希望:〇月〇日(土)15時~17時
【希望場所】
お相手との中間地点で大丈夫です。
都合がどうしても合わない場合、その旨をカウンセラーを通して伝えてリスケとなります。
結論:お見合いは2週間以内の土日に設定
結論から言うと、お見合い成立から2週間以内の土日を指定するのが最適解となります。
理由はシンプルで、成立してからすぐだと、気持ちが高いままお見合いができるからです。

iPhoneの新作発表は発表から2週間という、一番「欲しい!」という熱量が高いタイミングで発売します。
婚活も同じで、2週間以上先の日程を提示された瞬間、お相手の期待値はマイナスまで急降下します。
申し受け側:正解のお見合い希望日の出し方
それでは具体的に、正しいお見合い日程の出し方を解説します。
申し受け側がスケジュールを提案する時は、下記を意識すると印象が上がります。

注意点は以下となります。
注意点
①日程:2週間以内の土日を入れる
2週間以内の土日は必ず1つ含めましょう。その中で最短の土日を含めると本気度が高いと思われます。ただし直前(3日以内)は失礼だと思われるので、外しましょう。
②希望数:第3希望まで入れる
必ず異なる日にちを第3希望まで入れましょう。候補が1つだけだと「都合を無視する人」という印象を与えてしまいます。
③時間:幅を持たせる
希望時間はよほどでない限り、3時間は幅を持たせるのがベター。1時間のみだと「会う気がない」と思われます。
④場所:どこでも良い
場所は重要視しなくて良いです。強いていうなら、中間地点やカウンセラーにお任せが良いでしょう。
申し込んだ側:24時間以内に最短の日付を選択
申し込んだ側は、相手からの希望日時の中で、自分の都合の付く最短の日付を選択すればOKです。

特に重要なのは、候補日が来たらなるべく早く日程を確定することです。
ここでモタモタしてしまうと「本気度低そうだな…」と思われてしまい、気持ちが下がってしまいます。
希望日は第3希望でも大丈夫です。自分の都合の付く最短の日付を選んでください。
要注意!「リスケ」は成婚を遠ざける悪手
予定を詰め込みすぎてリスケが発生するのは、婚活では命取りです。
仕事が忙しかったり、やむをえない事情があるのは仕方がありませんが、ある程度余裕を持った方が婚活はうまくいきます。

「予定がなければ趣味に使う」くらいの余裕を持ち、お見合いが決まったらスッと入れられる、空白を作るのがうまい立ち回りです。
【実体験】僕が「この人と会いたい!」と思った日程調整

僕は申し込み専門だったので、お相手が提示してくれた希望日に返事をする方でした。
ここだけの話、ほとんどの人が2~3週間後をお見合い日に指定してきます。
そんな中に一人だけ、素晴らしい日程を提示してくれた女性がいました。
その時の希望日程
- 第1希望:直近の土曜日
- 第2希望:翌週の土曜日
- 第3希望:翌週の日曜日
火曜日に成立して、その週の土曜日を提示してくれたんです。 これを見たとき、僕はこう思いました。
- 普通の人は2~3週間後指定なのに、4日後を希望してくれてる!
- しかも他の希望日を見ても、早めを選んでくれてる
- この人は本気で婚活していて好感を持てる
- というか俺にめっちゃ会いたいのかもしれん
- テンション上がってきた!期待しちゃう!
50人近くお見合いをしましたが、後にも先にもこの様な希望日程を送ってきたのは、その人だけでした。
実際に会ってみてもすごく素敵な人で、おそらく100%仮交際希望をもらえる様な人でした。
ご縁はありませんでしたが、すごく印象に残っています。
ちなみに現在の嫁も、成立してから2週間以内にお見合いをしています。
結果を見ても「早く会うこと」は、成婚への一番の近道なんです。
まとめ:日程調整は最短日がベスト!
お見合いの日程調整についてお話してきました。
ポイントをまとめると下記になります。
申し受け側
- 希望日は2週間以内の土日を含める
- 第3希望まで書く
- 時間に幅をもたせる
申し込み側
- 最速で日程確定(24時間以内)
- 自分の都合の良い最短日で決定
肝は「最短の日付で会うこと」これに尽きます。
なぜ最短にこだわるかというと、気持ちが高いままお見合いができて、仮交際に発展する可能性が高いからです。
日程調整をうまく進めて、スムーズにお見合いにつなげましょう。