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お見合いしたけど、お相手がめっちゃ素敵だった!
「ぜひ交際希望にしたいけど、返事っていつ出すのが正解なんだろう?」
婚活では、良いご縁に出会えると一気にテンションが上がりますよね。
ただ同時に、
- すぐ返事したらガツガツしてると思われない?
- 少し時間を置いた方が印象いいのかな?
という様に、悩む人がとても多いポイントでもあります。
そこで今回は、僕が2年半の婚活経験で培った「仮交際が成立しやすい交際希望の出し方とタイミング」を解説します。
正しい方法で交際希望を出すだけで
- 仮交際の成立率が上がる
- 初回デートにスムーズにつながる
という、大きなメリットがあります。
ぜひ最後まで読んで、少しでも有利に婚活を進めてください。
【結論】仮交際希望は「お見合い後1時間以内+理由を丁寧に書く」

結論から言います。
仮交際希望は「お見合い後1時間以内に、必ず理由を書いて」出す。
これが最も効果的な方法です。
やることはとてもシンプルですが、実はこれができている人は驚くほど少ないです。
この方法が有効な理由は、主に次の2つ。
- 迷っている相手の背中を押せる
- 熱量が高いまま初回デートにつながる
順番に解説していきます。
1.迷っている相手の背中を押せる
返事が早いと、相手が「交際するか迷っている状態」の場合、交際希望に傾く可能性が高くなります。
なぜならこちらのカウンセラーが、お相手の相談所に「すでに交際希望が出ています」と先に伝えてくれるからです。
人は誰でも「自分を良く思ってくれている」と知ると、気持ちが自然と動きます。
「迷ってたけど、そこまで想ってくれるなら、もう一度会ってみよう」という様に、仮交際に進むケースは実際によくあります。
注意点
- この方法は「迷っている相手」にだけ効果があります!
お見合いで「この人は無理!もう会いたくない」と思われている場合、そこから覆すのは正直不可能です。
過度な期待は禁物、ここは冷静に理解しておきましょう。
2.熱量が高いまま初回デートにつながる
最初からお互いが交際希望だった場合でも、理由を丁寧に書くことで、その後の展開が大きく変わります。
交際希望のコメントは、相手に伝わります。
- どこを良いと思ってくれたのか
- どんなデートをしたいと思っているのか
これがわかると、相手の気持ちは自然と高まります。
結果として、
- 初回デートの日程が早く決まる
- 熱量が落ちる前に会える
という好循環が生まれます。
交際希望理由の正しい書き方【例文付き】

「1時間以内に送るのはできそう。でも文章を書くのが苦手…」そう感じる人も多いと思いでしょう。
でも大丈夫です。交際希望のコメントは書き方に型があります。
僕が実際に使っていた型を紹介します。
ポイントは3つ
- お見合い前に良いと感じていたこと
- 実際に会って良いと感じたこと
- 次のデートでやりたいこと
例文はこんな感じです。
プロフィールから優しい雰囲気の方だと思っていましたが、実際にお会いしてもその通りでした。(ポイント1)
その反面「仕事で辛いことがあっても努力してやり遂げる」というエピソードを聞いて、芯の強さも感じました。優しさと強さを兼ね備えているとても魅力的な人です。(ポイント2)
お互いスイーツが好きだとわかったので、今度はケーキの美味しいカフェでお会いできたらと思います。(ポイント3)
少しずつでもお互いのことを知っていきたいです。
このくらい簡潔で問題ありません。
相手がどう思うか不安になるかもしれませんが、不快感を与えることはないので、心配しなくて良いです。
交際希望にコメントを書くのはメリットしかありません。必ず書く癖をつけましょう。
実際の効果:成婚した人もいます

「本当にそんな小技で変わるの?」そう思うかもしれません。
結論を言うと、実際に効果はありました。何を隠そう、僕自身がこの方法で結婚しています。
お見合いで嫁と会ったとき、雰囲気が柔らかく、価値観も合い「この人だ」と感じました。
優しい雰囲気と、何事もがんばるという姿勢はプロフィール通りで、実際会っても、そのように感じて素敵でした。
加えて一緒にいる時間を大切にしつつ、お互いの時間も大切にするという価値観が一緒で、勝手ながらとても相性が良いと感じました。
好きなアーティストも一緒で、スイーツ好きも一緒なのが嬉しかったです。
今度はおいしいケーキを食べながら、お互いのことをゆっくりお話しできたらと思います。
この後、仮交際が成立。
ファーストコールでは「とても素敵なメッセージありがとうございました」と言ってもらえました。
コメントは、しっかり伝わっていたということです。
そのまま熱量が高い状態で初回のケーキデートにつながり、とんとん拍子で真剣交際へ進みました。
この方法だけが全てとは言いませんが、交際が順調に進むきっかけになったのは間違いありません。
まとめ
お見合い後の交際希望は、
- 1時間以内に送る
- 必ず理由を書く
これを徹底しましょう。
そうすることで、
- 迷っている相手を交際希望に傾けられる
- 熱量を保ったまま初回デートにつなげられる
というメリットがあります。
ただし「この人とは仮交際に進みたくない」と思われている場合は、覆すのは不可能です。
そこは心しておきましょう。
「お見合いがうまくいかない…」という人向けに、僕が仮交際成立率を0%→70%まで上げた方法も解説しています。
参考にしてみてください。
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【仮交際率70%の成婚者が教える】成功するお見合いの流れを徹底解説!
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