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婚活の処方箋を運営している婚活ネコといいます。
キャラクターはネコですが、れっきとした人間!「東京生まれに見えない」とよく言われますが、生まれも育ちも東京です。
結婚相談所経由で素敵な人と結婚しました。
結婚してからは、
- 毎日お話できる人がいる
- それぞれの時間も大切にする
- たまに二人でお出かけする
こんな感じで楽しい時間を過ごしおります。
とはいえ結婚するまでの道のりは長くて、僕は2年半も結婚相談所で活動しました。※平均は10か月くらい
途中で心が折れそうになったり、一生結婚できないかも…と泣いたり、活動中はつらいことの方が多かった様に思います。
僕はかなり遠回りをした活動だったので、人一倍時間がかかりました。だけどその分ノウハウもかなり蓄積されました。
「これを他の人に伝えれば、つらい思いは少なくすむし、早く成婚できるんじゃね?」
こんな風に考えて、当メディアを運営することに決めました。
婚活を始めたきっかけ

「なぜ婚活を始めたのか?」と聞かれたら、①出会いがない②毎日が不安にになったから、と答えます。
まず婚活ネコという人間は、
- 根暗
- コミュ力が低い
- 友達が少ない
- 集団が苦手
とモテない人間を具現化したような存在です。仕事では必要なことは話せるが、世間話が苦手なタイプ。
友達が少ないので人からの紹介は皆無、会社でも仲の良い人がいない。ある意味詰んでいます。
それでも、
と謎の自信を持って何も行動をしませんでした。
当然出会いがないので恋人ができるはずはありません。社会人になってからは恋人ができませんでした。
そんなこんなで34歳になった時、寝るときに急に不安に襲われる様になりました。
- 友達も少ないし、このままずっと独身だったら孤独だな
- 兄は結婚して子どももいるのに、なんで俺はダメなの
- 悲しいけど親も永遠にいてくれるわけじゃないよな
超マイナス思考。だけど全部事実だということが特に怖かった。
そのうち寝るときのみならず、休日は日中にも不安が続くようになりました。
「何か行動しなくては自分が保てない」と考え、婚活をすることを決心したのです。
最初は婚活パーティー

「よっしゃ婚活するぜ!」と思って、最初に何をしたかというと、婚活パーティーに参加でした。
何で婚活パーティーにしたかというと、
- 結婚相談所は心構えが重そうでなんかヤダ
- 個室で話す形式だったら何か合いそう
- まずは軽いノリで付き合いたい
という婚活初心者にありがちな考えです。ちなみに婚活パーティでさえも、初めて申し込んだ時はかなり勇気がいりました。
マッチングアプリにしなかったのは、自分の写真を撮ってくれる友達がいなかったという理由。
特に利用していたのは、IBJ Matching(当時の名称はPARTY☆PARTY)いうサービスです。このころからIBJの売上に貢献していた様に思います。
肝心の婚活パーティーに初めて参加した時の感想は、こんな感じでした。
- かわいい子もいる!
- ちゃんと働いている子も多い!
- 一気に10人くらいと会える!
「これは有用な出会いツールなんじゃね?」と思って、これ以降30回ほど参加する婚活パーティー玄人になります。
参加費は通常料金で1回5,000円前後。だけどフリマサイトで参加券(株主優待)を1枚2,000円で買っていたので、格安で参加できました。
だけど大きな落とし穴に落ちます。
婚活パーティーはお互いが良いと思った人がマッチングして、連絡先を交換します。
そのマッチング率が異様に低かったのです。そして奇跡的にマッチングしても、その後に繋がらない。
まとめるとこんな感じ。
- 金払う(優待券だが)
- 参加する
- 話す
- マッチングしないorしても連絡ブロックされる
- 振り出しに戻る
30回参加でマッチングは5回ほどで、次につながったのは0回でした。
その時にようやく気付きました。「婚活パーティーはイケメンしか勝てん」ということを。
そしてついに結婚相談所に入ることを決意したのです。
そして結婚相談所へ

婚活パーティーでは無理と悟り、ここでやっと結婚相談所へ入会します。
当時の僕のスペックはこんな感じです。
- 年齢:35歳
- 年収:500万円
- 身長:176cm
- 体重:62kg
- 容姿:中の下(限りなく下に近い)
- 学歴:4年制大卒(偏差値50)
婚活市場でいうと並スペックすぎて、特筆すべき点もなし。
結婚相談所での活動も紆余曲折あり、合計4社結婚相談所を経験しました。
一から書き出すと長くなるので、端折りながら書いていきます。
- ゼクシィ縁結びエージェント時代
- IBJメンバーズ時代
- オーネット時代
- マーズカフェ(IBJ加盟店)時代
ゼクシィ縁結びエージェント時代

最初に選んだ結婚相談所は、2026年6月でサービスを終了するゼクシィ縁結びエージェント。
選んだ理由は、所属していたフットサルチームの人がここ経由で結婚したから。あとゼクシィって名前がおしゃれだから。
料金が月1万円程度で安かったこともあり、結局成婚するまで所属していました。
事務的だけどカウンセラーの対応は良かったので、そこは満足でした。
だけど僕にとって問題点がたくさんありました。
問題点
- すぐに申し込みたい人がいなくなる
- お見合い成立率が5%
- やり取りが面倒くさい
当時のゼクシィは会員数が10,000人くらいだったと思います。
僕は高望みらしく、すぐに申し込みたい人がいなくなりました。加えて月に1人とお見合いできれば良い方でした。
最大の問題点が、お見合い日程調整は自分たちでしなくてはいけないこと。
相手から返信が来なくなることも多く、マッチングしても会えないことが何回もありました。
真面目に活動したのは、3ヶ月くらい。それ以降は惰性of惰性。
辞めたら何も残らないと思って、何となく籍を残していました。お見合い自体は何回かできたので、それが収穫でした。
IBJメンバーズ時代

ゼクシィが僕には合っていなかったので、禁断の婚活パーティーにまた参加してしまいます。
限りなく成功率が低いとわかっているのに、追い込まれると人間は冷静さを失うものです。
結果は当然惨敗でしたが、その時にIBJの社員の方に、結婚相談所のスカウトをされました。
そして冷静さを失っている僕。簡単に口車に乗せられて入会してしまうのです。
入会金だけで20万円ほど、月会費が15,000円ほどだったので、IBJの養分のできあがりとなります。
それでも当時は会員数が65,000人くらいおり、その中には美人もたくさんいたので、「げっへっへ」ってテンションが上がっていました。
ところが、IBJメンバーズも問題点がたくさんありました。
問題点
- 月に10人しか申し込めない
- お見合いが成立しない
- カウンセラーがガチで事務的
せっかく素敵な人が多かったのに、月に10人しか申し込みができない。
そしてライバルのスペックが高いからなのか、お見合いが全く成立しませんでした。
致命的なのはカウンセラーの態度!カウンセラーのPR文章は定型文だし「条件下げないとお見合いできませんよ!」しか言わない。
「ふんぬー!」と思い、お見合いゼロでわずか3ヶ月で退会。収穫なし。失ったのはお金と、僕の心。
オーネット時代

そして物語はオーネット時代に突入します。
当時は楽天オーネットといって、CMや広告をバンバン打っていました。
それを見たときに「やっぱ楽天!三木谷さんしか信用できん。」と思い入会を決意しました。
入会金は10万円ほどで、月会費が14,000円ほどだったと記憶しています。会員数は4万5000人ほどでした。
そしてオーネットにも問題点があったのです。
問題点
- 基本顔写真が見れない
- マッチング後に無駄なやり取りがある
- カウンセラーが事務的
今は知らんが当時のオーネットは顔写真が見れませんでした。見るためにはこんな条件があったのです。
- オプション料金を払って、店舗の特別PCで閲覧
- マッチング後に顔写真公開ボタンを押す
すまんが正直に言う。クソシステムすぎない?結婚させる気ないの?金儲けたいのが見え見えじゃん。
極めつけはマッチングしてもすぐに会えず、無駄なメッセージのやり取りが始まること。そこでブッチされることもあるし、顔写真公開したらブッチされることもある。
案の定カウンセラーも頼りにならない。「条件下げないと会えませんよ」と。それIBJメンバーズで何回も言われたよ。
結果的に3ヶ月で退会。収穫はメッセージのやり取りで、ブッチする人が多いとわかったことです。
マーズカフェ(IBJ加盟店)時代

オーネットを退会し、ゼクシィ縁結びエージェントで細々と活動をしていましたが、うまくいくはずがありません。
「最後の賭けだ!」と思って、今度は少しちゃんと調べました。そのなかで料金が安いけど、感じの良い結婚相談所に入会することにしました。
料金は初期費用が7万円ほど、月額が11,000円と超格安!
結果的にこの行動のおかげで、僕は結婚できたといえます。
マーズカフェは今までの問題点を全てクリアしている、結婚相談所でした。
マーズカフェの強み
- 月に200名申し込み可
- IBJ加盟店なので、会員数が65,000人(当時)
- カウンセラーが超頼りになる
今までの相談所と違って、200名申し込みができる。そしてIBJ加盟店なので、IBJメンバーズと同じ会員に申し込みができました。
既存の会員はもちろん、毎月素敵な会員が入会するので「かわいい子とか美人に申し込みしまくれるやん!ふがふが」とテンションが上がったのを覚えています。
そしてカウンセラーも今までと一味違って、僕のことを第一に考えてくれていました。
- 条件を下げろと一言もいわない
- プロフィールの作成がすごすぎる
- 不安なことは相談すると親身に答えてくれる
今までアホみたいに言われた「条件を下げろ」ということは、1回も言われませんでした。
それは「その条件でやってみて、譲れない条件を明確にしていけ!本当にあなたに合った相手を探しなさい!」という、親心の様なメッセージだと後になってわかりました。
そしてカウンセラーは元放送作家なので、プロフィールの作成が神がかっていました。
そのプロフィールのおかげで、普通なら即お断りされる年下の美人でさえも、申し込みが通る様になりました。
カウンセラーはうまくいかない時はアドバイスをくれ、不安で押しつぶされそうな時に、1時間じっくり話を聞いてくれたこともあります。
「この相談所だったら相手が見つかるかも!」という希望が見つかったのです。
それでも1年9ヶ月かかった

順風満帆にいくかと思いましたが、ここから婚活を1年9ヶ月続けることになります。
なかなか仮交際まで発展しなかったり、発展してもすぐに解消されたり。人間不信になりそうでした。
それても続けられたのは、親を安心させたい気持ちと、カウンセラーのサポートのおかげだと思います。
マーズカフェという優良な相談所でもここまでかかった理由は、
- 高望み
- 恋愛経験の少なさ
- 元々のコミュ障
- 並スペック
が原因でした。
僕の条件は「①自分好みの顔②性格の良い子③正社員」で、これは婚活市場では人気が高い条件だったのです。
加えて恋愛経験の少なさと、コミュ障はやはり大きなディスアドバンテージでした。
それでもトライアンドエラーを重ね、アドバイスをもらい、異性に対する接し方を身に付けていったのです。
そうして自分を高めつつ活動して、素敵な人と巡り合えました。
僕の婚活データ

僕の婚活データをまとめると、こんな感じになります。※マーズカフェに入ってからのデータ
婚活データ
- お見合い申し込み数:500件
- お見合い数:59件
- お見合い成立率:12%
- 仮交際数:30件
- 真剣交際数:2回(1ブレイク)
【活動履歴】
- 最初の3ヶ月:お見合いしても仮交際に進めない
- 4ヶ月目:初めて仮交際成立⇒速攻で解消
- 6ヶ月目:真剣交際成立⇒速攻で解消
- 7~12ヶ月目:仮交際が何度成立するが、ほぼ初回で解消
- 13ヶ月目:嫁とお見合いする⇒仮交際へ
- 15ヶ月目:嫁と真剣交際
- 18ヶ月目:プロポーズ⇒成婚退会
6ヶ月目で最初の真剣交際が成立していますが、今思うとまっっったく性格の合わない人でした。
お見合いを含めて計4回しか会わないで終了しました。
以降は仮交際は成立するけど、1,2回会っただけで仮交際解消という苦しい期間に突入です。
13ヶ月目で嫁に会うのですが、なぜかわかりませんが「この人と結婚することになる」と思いました。
その予感が当たって今までの苦戦が嘘のように、とんとん拍子でプロポーズまで進んだのを覚えています。
結婚相談所での婚活の注意点

結果的には結婚ができたので、結婚相談所で活動して良かったです。
人の気持ちをこんなに考える経験もなかったので、人間としても成長できました。
これから活動を考えている人に、大事なアドバイスを3つします。
- イメージで結婚相談所を拒まない
- 入るなら今すぐ!
- 絶対に絶対に良い相談所へ入れ
1.イメージで結婚相談所を拒まない
偏見で結婚相談所を拒むのはもったいないです。
結婚相談所は、売れ残りや問題がある人しかいないと世間では思われています。
実際にはそんな人は少数で、ほとんどが普通の人です。中には美人やイケメン、年収の高い人もいます。
2.入るなら今すぐ!
婚活の世界では年齢が命です。僕の場合は、あと1年遅れていたら、おそらく結婚できていなかったでしょう。
年齢で明確に足切りされますし、同じ条件なら年齢が若い人が選ばれていきます。
動き出すのが遅すぎると、どんなに優良な相談所でも手遅れになります。
3.絶対に絶対に良い相談所へ入れ
身をもって知っていますが、優良な相談所とそうでない相談所は雲泥の差です。
せっかく勇気を出して入会しても、劣悪な相談所では、どんなにがんばっても成果がでません。
よくあるパターン
- 何となくで相談所へ入る
- 劣悪な相談所だが、本人はわかっていない
- そんな環境だけどひたむきにがんばる
- うまくいかない
- あきらめて退会、年齢を重ねて不利に
逆に優良な相談所に入れば、有利な状況で活動ができます。その段階で他と差がついているので、成果が出やすいです。
婚活は優良な相談所を選ぶことが全てと言っても、過言ではありません。
当メディアを参考にしてね

僕はみなさんの婚活を応援しています。とはいえ、結婚するのが全てだとは思っていません。
一人の時間が充実して自分らしくいられるなら、独身を選ぶのもありだと思っています。
結婚相談所で活動して、自分は結婚に向いてないとわかったなら、それも正解です。
僕は将来も一人でいるのが嫌で、その想いをずっと持っていたから、何とかつらい婚活を乗り越えられた。
結婚相談所を4社経験して、活動中は恋愛経験がないから頭を使って、どうすれば良いか必死に考えた。
そんな僕だからこそ、アドバイスできることがあると信じています。
婚活でわからないことがあれば、無料で相談を承っているので、ぜひ活用してみてください。
後悔しない選択ができる様、応援しています。